超初心者さん向けの銀粘土講座

丸めた銀粘土をひも状にしよう!伸ばし方について解説。

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銀粘土をこねて丸めることができたら
次は銀粘土をひも状にしてみましょう!

銀粘土を、

・普通のひも状にする手順

・片側だけ太いひも状にする手順

・真ん中が太いひも状にする手順

という3パターンについて紹介しますね。

丸めた銀粘土をひも状にしよう!

 1、丸めた銀粘土を俵型にする。

まず、丸めた銀粘土をひも状に伸ばしやすいように、米俵のような俵型にします。

左右の指で銀粘土をつかみ、上下と左右から軽く押す感じで形を整えて、右の画像のような俵型にします。

2、伸ばしていく。

俵型にした銀粘土をそのまま手で転がして伸ばしていきます。

力を均等に入れてのばしていきましょう。

3、ひも状になりました!

手で転がして伸ばしていくと画像のようなひも状になります。

 

片方だけ太いひも状にしてみよう!

1、俵型の粘土を転がして伸ばす。

片方だけ太いひも状にする場合は、全体に均等に力を入れて伸ばすのではなく、右か左の片側だけ集中して転がしていきます。

2、片側だけ太いひも状になりました!

片側だけに集中して転がすことで、画像のように片方だけ太いひも状にすることができます。

 

真ん中が太いひも状にしてみよう!

1、俵型の粘土を転がして伸ばす。

真ん中が太いひも状にする場合は、片方だけ太いひも状と同じように、まずは片側だけを集中して転がします。

2、もう片方を転がして伸ばす。

片側だけ伸ばしていくと、片方だけ太いひも状になるので、次は反対側の太いほうの端っこを転がしていきます。

真ん中を太くしたいので、真ん中は力を入れないようにしましょう。

3、真ん中が太いひも状になりました!

こうやって、片方を細くして、もう片方を細くして、という風に伸ばしていくことで、真ん中が太いひも状に伸ばすことができます。

 

このようにして、銀粘土をひも状に
することができるんですよ。

次はひも状の粘土を平らにしてみましょう!

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