超初心者さん向けの銀粘土講座

あまった銀粘土の保管方法。乾燥しないように保存する手順。

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あまった銀粘土を保管する方法
ついて紹介しているページです。

銀粘土を使っていると、少し
あまってしまったりすることって
ありますよね。

 

そのあまった銀粘土をそのままに
しておくと、乾燥してしまって
次に使いたいときに使えなく
なってしまいます。

そんなことにならないように、
あまってしまった銀粘土を保管
する方法についてお伝えしますね!

あまった銀粘土の保管方法

 

1、あまった銀粘土を用意しよう。

まずは、あまった保管したい銀粘土を用意しましょう。

 

2、サランラップの真ん中あたりに銀粘土を置く。

2重にしたサランラップを用意して、その真ん中らへんに保管したい銀粘土を置きます。

 

3、銀粘土の表面に水を塗る。

サランラップの上に銀粘土をおいたら包むのですが、その前に銀粘土の表面に水を軽く塗っておきましょう。

 

4、サランラップで銀粘土を包もう。

銀粘土の表面に水を塗ったら、サランラップで包んでいきます。
右下の画像のようにぐるぐるにしちゃいましょう。

 

5、ウェットティッシュで包む。

サランラップで包んだ上から、さらにウェットティッシュで包みます。

まずは、ウェットティッシュの真ん中にサランラップで包んだ銀粘土をおきます。
そして、サランラップの時と同じようにぐるぐる巻きにしてしまいます。

 

6、銀粘土の袋にいれて保管します。

ウェットティッシュで包み終わったら、それをもともと入っていた銀粘土の袋に入れて、しっかりと封をしましょう。
これで銀粘土の保管はオッケーです!

 

あまった銀粘土を保管する手順は
以上で終わりとなります。

こうして保管しておくことで
しばらくは大丈夫ですが、

ウェットティッシュも時間が
たつと乾いてしまいますので、
たまに確認することも大切です。

 

次のページでは、あまったりして
小さくなった銀粘土をまとめて
使う方法を紹介しています。

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