
シルバーアクセサリーが変色してしまった際に、どうやってお手入れすればいいのか知っていますか?
このページでは、シルバーのお手入れ方法を説明します。
さまざまな方法がありますので、詳しく紹介していきますね。
シルバーアクセサリーは大気に触れているだけ硫化を起こしてしまうので、身に付けていたり、机の上に置いておいたりするだけで 少しずつ輝きを失うとともに、変色をしていってしまいます。
なので、日々ちょっとしたメンテナンスをしましょう!
メンテナンスと言っても簡単で、やわらかい布やシルバークロスを使ってシルバーアクセサリーをからぶきするだけです。
ちょっと汚れが気になったり、少し輝きがなくなってきたなぁと思った時には柔らかい布やシルバークロスでふく事を心がけましょうね。
こちらは黄褐色になったり、黒っぽくなったりと、もう変色してしまったあとのお手入れの方法の紹介になります。
・研磨剤を付けた布で磨く。
布に研磨剤を付けてシルバーアクセサリー磨くと、とっても綺麗になります。
僕は、シルバークロスにウィノールという研磨剤を付けて磨いているんですが、真っ黒くなったシルバーアクセサリーでもごしごし磨くことで 黒いのが見事になくなって、本当にピカピカに輝きますよ。
ただ、磨いているうちに手が黒くなっていきます(^_^;)
・重曹を付けてこする。
重曹を研磨剤として使用して綺麗にする方法です。
湿らせた指先に重曹をつけて、シルバーアクセサリーの黒くなった部分を軽くこすったり、 重曹に少量の水をつけてペースト状にしたものをシルバーアクセサリーにつけて、歯ブラシなどでごしごしこすって洗ったりすることで、 シルバーアクセサリーが綺麗になります。
・もう1回焼成する。
アートクレイシルバーなどで作った銀粘土作品ならば、もう1度焼成するという方法も使えます。
黒ずんだ作品を電気炉やガスバーナーで焼くことで、変色はなくなります。
ただ、この方法は焼き上がったあと白くなったり、梨地(つや消し)になるのでもう1度仕上げをしなおさなければいけないです。
・市販のシルバークリーナーを使う。
市販されているシルバークリーナーを使うと簡単に変色がとれてピカピカになります。
僕が使っているシルバークロスもシルバークリーナーの一種ですが、他にもクリーム状や液体のシルバークリーナーがあります。
この中でも、液体のシルバークリーナーは、数秒〜数十秒程度シルバーアクセサリーをひたらせるだけで、変色がとれるという優れものです。
手間をかけずにお手入れをしたい場合には利用するのもいいですね。
お手入れ方法が色々あるっていうことはわかったけど、シルバークロスや重曹なんかないよ〜・・・と言う方のために、 家庭にある物でできる、簡単お手入れ方法を紹介いたしますね〜♪
用意するものは食器洗いなどに使う中性洗剤と、使い古した(またはもう使っていない)歯ブラシです。
その歯ブラシに中性洗剤を付けて、変色したシルバーアクセサリーをごっしごしこすります。
はい、それだけです(笑)
それだけで変色はキレイにとれるんですよ〜☆
僕も1度、燻した黒い作品を磨いてみたんですけど、簡単に黒いのがとれて銀の地肌になりました。
変色や汚れがひどいときは、ぬるま湯につけながらこすることでよりキレイになりやすいです。
こすったあとはよく水洗いをして、やわらかい布やティッシュペーパーで水気をふき取りましょう。
それで、お手入れは完了です(^-^)
せっかくお手入れをして綺麗になっても、シルバーアクセサリーをそのまま置いておくとまた変色してしまいます。
なのでシルバーアクセサリーが変色しないようにしっかりと保管しておきましょう。
そうすれば外気に触れないので、変色はしないんですよ。
具体的にどんな風に保管しているかというと、僕は100均で買ったジッパー付きのポリ袋にいれています。
こんな感じでーす。

この様にポリ袋に保管しておくことで、シルバーアクセサリーの変色を防ぐことができるんですよ。
毎日使うものをいちいち入れておくのは少し面倒かもしれませんが、しばらく使わない物はポリ袋に保管するようにしましょうね(^O^)
次のページでは、シルバーに刻印されている925の意味について説明しています。