
ここでは銀粘土を切る方法を紹介していきます。
銀粘土を切るのに必要な道具は主に、カッターやデザインナイフなどが思い浮かぶと思いますが、 他にもマチ針やテレフォンカード(クオカード)などを使うのもいいですよ。
まずは前のページで伸ばして平らにした粘土を平打ちリングの土台の形にカットする工程から紹介しますね。
![]() |
ひも状に伸ばし、それを平らにした銀粘土を用意します。 |
まずは上の余分な銀粘土をカットしましょう。 カットした粘土はサランラップに包んで乾燥しないようにしておきます。 |
|
![]() |
![]() |
次に下の余分な銀粘土をカットします。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
上下の余分な粘土を切り終えたら、次は左右の余分な粘土をカットします。 なるべくまっすぐになるように注意しながら切りましょう。 |
![]() |
左側を切り終えたら、同じようにまっすぐになるように注意しつつ、右側をカットします。 |
![]() |
上下左右の余分な部分をこのようにカットしていくことで、画像のように平打ちリングの土台が完成します! |
![]() |
丸めた粘土の真ん中めがけてクオカードで一刀両断にします。 |
![]() |
そうすると丸めた銀粘土がカットできて、半円が2個できます。 |
![]() |
ひも状の粘土の真ん中めがけてクオカードでズバッと切ります。 |
![]() |
ひも状の粘土をカットすると、短いひも状の粘土が2個できます。 |
銀粘土をカットする工程の紹介は以上です。
切ることに特に決まりなんてありませんし、道具だって切れれば何でもいいです。
僕は画像のようにいつもクオカードを使ってますよ^^
次のページでは、あまった銀粘土の保管方法を紹介しています。