
始めたばかりって、銀粘土のこね方も丸め方もよくわかりませんよね。
「こね方って、本を見てもよくわかんないな〜」「空気が入らないようにってどんな感じなんだ?」 って思うことがありませんか?
ですので、僕がしている銀粘土のこね方を紹介しますね!
僕は始め独学でやっていたので、今もそのまま一緒のやり方をしています。
こね方も、人によってやりかたは違うと思いますので、「なるほど、コウヘイはこういう風にこねているんだな」、
程度に捕らえていただければと思います。
まだ始めたばかりで、「こね方がよくわからん!」という方は参考にしてみてくださいね(^∇^)
また、こちらのコラムも参考にしてみてください。→銀粘土はこねた方がいいの?
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銀粘土を素手でこねると手に粘土がついてベタベタになってしまうことがあるので、2重にしたサランラップを用意しましょう。 |
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2重にしたラップの上に袋からだした銀粘土を置き、指で押しつぶして軽く平らにしましょう。 |
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平たくした銀粘土の表面にうすーく水を塗ります。 |
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水をつけた面が内側になるように銀粘土を2つ折りにします。 折るときは下の方から外側に向けて空気を抜くような感じで折っていきましょう。 |
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2つ折りにした粘土を次は横に折ってちっちゃくします。 折るときは上と同様に空気が入らないように、下から外に向けて折ります。 |
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粘土を折っていくと上の方に折り目のようなものがついてしまうので、そこを指でならします。 |
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指で粘土の表面をならしつつ、丸い感じに近づいていくようにいじっていきます。 |
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ある程度丸くなった粘土をさらに丸くするために、指でころころ〜っと転がします。 |
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そして、仕上げに手のひらを使ってぐるんぐるんと転がしましょう! |
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はい、キレイに丸くなりました! |
今まで空気が入るようなこともなかったので、僕はいつもこのような流れで粘土をこねて丸くしています(^^)
次のページでは、丸くした銀粘土をひも状にする手順を紹介しています。