
簡単に作れる、プレート状のシルバーペンダントの作り方を、実際に制作していった手順に沿って説明していきますね。
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ペンダントに付けたい模様の型紙を用意します。 |
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銀粘土の袋をあけ、中から粘土を出します。 |
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丸めた銀粘土を指で押しつぶして、平らにしていきます。 もしも乾燥してきてしまい、ひび割れが起こってしまったら、その箇所に水を軽くつけてなじませましょう。 |
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ある程度一定の厚さに形を整えて伸ばしていったら、画像のように模様を付けたい場所に型紙を乗せます。 |
型紙を乗せた上からローラーを転がし、平らにした粘土に型紙を押し入れます。 |
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型紙の跡をつけたプレート状の粘土を乾燥させます。 |
しっかりと乾燥させたら、次は形を整えていきます。表面や側面をヤスリで削り、綺麗にしていきましょう。 |
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全体の形を整え終えたら、チェーンの通す金具を付けるための穴を開けます。 |
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穴を開けたら、電気炉やガスコンロ、シルバーポットなどの焼成機器を使って焼きます。 焼き終えた作品は真っ白になっていますので、それをステンレスブラシでごしごしと磨いていきます。 |
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ステンレスブラシで全体を磨いた後は、磨きヘラという金属の棒で全体を力を込めて磨いていきます。 そうして磨いていくと、作品がピカピカになっていくんですよ。 |
型紙の部分の模様を目立たせるために、いぶし液を使って作品をいぶします。 熱湯を用意し、中にいぶし液を数滴たらします。 |
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全体が黒いと模様が目立たないので、模様以外の場所のいぶしを落としていきましょう。 ウィノールという研磨剤を付けたシルバークロスで全体を磨いていき、いぶしを落とします。 |
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全体のいぶしを落としたら、チェーンを通すための金具を付けます。 |
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金具にチェーンを通したら、完成です!! |
簡単なプレート状のシルバーペンダントの作り方を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
型紙だけでなくスタンプをおしてもいいですし、プレートの形を変えるだけでも様々な作品を作ることができるので、色々とチャレンジしてみるのもイイと思います^^