
銀粘土インストラクターになるためのカリキュラムは全部で13個です。
そして、そのカリキュラムを終了した後に課題作品を3点制作し、それが審査に通れば晴れて銀粘土インストラクターになれる、という流れでした。
それぞれのカリキュラムと課題を、実際に制作した作品と共に紹介しますね。
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このリングはひも状に伸ばして作る、簡単なリングです。
リングを作る作業自体は難しくはなかったのですが、先生に見られながらだと緊張しました(^^;)
あと、石枠を倒す作業が難しかったです。
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自分の好きな葉っぱを持参して、その葉っぱにペーストを塗って作るペンダントです。ゼラニウムを使って作りました。
ひたすらペーストを塗り、乾かし、塗り、という作業を繰り返して作りました。
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シリンジを使い、下書きにあわせて線を引いてペンダントを作る課題です。
この課題で始めてシリンジを使ったのですが、下書きにそって線を引くのがすんごい難しかったデス(ーー;)
ずーと先生に「ムズイっすねー、ムズイっすねー」とつぶやいてました。
シリンジ線が上手く引けなかったのですが、シリンジを始めて使った作品にしては、まぁまぁな出来じゃないかと勝手に納得してます。
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シリンジで中空のピアスを作る課題です。
この課題もシリンジで制作しますが、課題3と違って、中子に好きなように線を引いていくので、
課題3よりは簡単だと思いました。
普通の丸い形ではなく、雫の形にしました。
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粘土タイプで土台を作り、ペーストで装飾をしてブローチを作る課題でした。
全体の土台作りはそこそこうまくいったと思いますし、ドローイングという技法での木の幹の表現もなかなかいい出来ではないか?と自画自賛しました(笑)
マーキスカットの石留めがすんごく難しく感じました。
どうやら僕は石枠を使うのが苦手らしいです・・・。
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平打ちリングを作り、シリンジでその周りに装飾をするという課題です。
平打ちリングを作るのはなかなか楽しかったですし、シリンジでリングの周りに線を引いていく作業もなかなか面白かったです。
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スロードライ粘土と専用ノズルを使ってパールつきのリングを作る、という課題です。
ノズルの加工と純銀線の長さの調節が少々難しく感じました。
パールがついていると、なんだか綺麗な感じがします。
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甲丸リングを作り、その表面にヤスリで模様を削りだす、と言う課題です。
この甲丸リング作りはすんごい丁寧に時間をかけて作ったので本当に綺麗に出来上がりました。
一番楽しかった課題です。
ちなみにデザインは、僕がリスペクトしているMASAHさんのリング「フレイム」のデザインを真似させていただきました。
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タイタックという不可思議な物を作る課題です。
この課題は本当に気乗りしない課題でした・・・。タイタックって何!?って感じで(^^;)
天然石を留める時に、純銀リボンを倒すという作業があったのですが、それが唯一楽しかったです。
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ガラスをフュージングしてガラスパーツを作り、それと銀粘土を組み合わせる、という課題です。
ガラスと組み合わせる造形方法を学べるので、とても勉強になりますよ。
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アートクレイゴールドを使用し、金と銀のコンビネーションリングを作る課題です。
なによりかにより金粘土が高い!!ある意味この課題は山場っす。
へんちくりんなデザインですが、ゴールドを使うと作品にアクセントがでていいですね〜。
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薄くのばした粘土タイプを貼り合わせ、金拍を焼き付けて作るペンダントです。
以外とたくさん粘土を使いました。
造形もなかなか難しいのですが、波のうねうねした感じを出すのがすんごく難しかったです。
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紙を利用して作った中子に、薄くのばした粘土を巻いて作るブローチです。
石がたっくさんあるんで、付けるのがめんどくさかったのですが、 全体のバランスをみつつ、どこに石をつけるのか考えるのは楽しかったです。
全ての課題をクリアした後は、審査課題を3点制作し、それが審査に通れば晴れてインストラクターの称号を得る事ができます!
審査課題内容はリングとペンダントとブローチで、それぞれに課題内容が決まられています。
課題内容と共に、僕が制作した作品を紹介していきますね。
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---課題内容------------------- |
リングの課題の一番の強敵はサイズではないでしょうか?
実は僕は3回くらい作り直しました・・・。
さすがに、何回も作りなおしたのは堪えましたが、リングを作るのは好きなので、楽しんで作れました♪
予定よりもリング土台を小さく作ってしまったため、見えにくいのですが、ファイアーパターンぽく削りだして模様を付け、 真ん中がハートのように見えるように作りました。
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---課題内容------------------- |
ペンダント特にそこまで難しい課題はなかったので、普通に作れましたね〜。
唯一の不安は純銀リボンで制作する石枠と、石留めでしたが、しっかりできたのでよかったです。
デザインは石座に巻き付いて眠る蛇って感じです。
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---課題内容------------------- |
ブローチの課題で一番難しかったのは、デザインを考える事でした。
ブローチなんて作ること無いよなぁ〜・・・なんて考えていたので、全くデザインがでてこず、困りました。
色々考えてたら「そうだ!鳥のモチーフにしよう!」と思いつき、図書館に行って図鑑を見てスケッチを繰り替えしました。
そして、この鳥が羽ばたいている様なデザインになりました。
以上のカリキュラムを1つずつこなし、晴れて銀粘土インストラクターになれました。
カリキュラムは難しく感じる物もありますが、インストラクターの方がしっかりとフォローしてくれるので、初心者のかたでも大丈夫ですよ!
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