
銀粘土作品の仕上げ方法の1つである「いぶし仕上げ」の手順を説明していきますね。 自分の作ったシルバーアクセサリーをいぶしてかっこよくしましょう!
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まずは、いぶし仕上げをするために必要なものを用意します。 |
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熱いお湯の中にいぶし液を3〜4滴くらいいれます。 |
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いぶし液の中に入れた、シルバー作品を見守ります。 見ていると少しずつ変色していき黒くなっていきますので、自分がいいと思う黒さでいぶし液から取り出します。 取り出すときにはピンセットなどを使うといいですよ。 |
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取り出したら、作品を水でちょこちょこっと洗い、ティッシュペーパーなどで拭いておきます。 今回は全体のいぶしを落として、1部のみいぶしをしたいので、全体を磨きます。 |
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磨くための道具を用意します。 僕が用意したものは、ウィノールと言う研磨剤とシルバークロスです。 |
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シルバークロスにウィノールをつけて、こすり付けるように作品を磨いていきました。 |
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ひたすら磨いていくと、画像のようにいぶしの黒い色が取れて、作品は銀色になっていき、シルバークロスは真っ黒になります。 そうして銀色になったら、磨きは終了です。 |
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洗い終わったあと、ティッシュなどで水気をふき取り、シルバークロスで拭いたら完成です! |
銀粘土のいぶし仕上げをする手順は以上で終了です。
今回のように、1部分をいぶして作品にアクセントをつけてもいいですし、いぶしを落とさずに真っ黒にもできます。
いぶした作品はかっこよくなりますので、いぶし仕上げにもチャレンジしてみてくださいね。
次のページでは、銀粘土作品を鋳造してみたことについて書いてます。