いぶし仕上げ

TOP超初心者の為の銀粘土講座!いぶし仕上げの手順

いぶし仕上げをしてみよう!

銀粘土作品の仕上げ方法の1つである「いぶし仕上げ」の手順を説明していきますね。 自分の作ったシルバーアクセサリーをいぶしてかっこよくしましょう!


1、道具を用意する。

まずは、いぶし仕上げをするために必要なものを用意します。
必要なものは「いぶし液」と「熱いお湯(だいたい70〜80度くらい)を入れたコップ」です。
僕は100均で買ってきた紙コップを使ってますよ。


2、いぶし液の中に、シルバー作品をいれる。

熱いお湯の中にいぶし液を3〜4滴くらいいれます。
そして、その中に作品をいれましょう。


3、作品を見守る。

いぶし液の中に入れた、シルバー作品を見守ります。

見ていると少しずつ変色していき黒くなっていきますので、自分がいいと思う黒さでいぶし液から取り出します。

取り出すときにはピンセットなどを使うといいですよ。


4、作品が黒くなりました。

取り出したら、作品を水でちょこちょこっと洗い、ティッシュペーパーなどで拭いておきます。
画像のように作品を真っ黒にしてみました。

今回は全体のいぶしを落として、1部のみいぶしをしたいので、全体を磨きます。


5、磨きの道具を用意する。

磨くための道具を用意します。

僕が用意したものは、ウィノールと言う研磨剤とシルバークロスです。


6、いぶした作品を磨いていく。

シルバークロスにウィノールをつけて、こすり付けるように作品を磨いていきました。


7、さらに磨いて、仕上げをする。

ひたすら磨いていくと、画像のようにいぶしの黒い色が取れて、作品は銀色になっていき、シルバークロスは真っ黒になります。

そうして銀色になったら、磨きは終了です。
作品を洗って、ウィノールを落としてきれいにします。


8、完成!

洗い終わったあと、ティッシュなどで水気をふき取り、シルバークロスで拭いたら完成です!
クロスに引いてある線の部分のみが黒くなり、全体はぴっかぴかになりました。


銀粘土のいぶし仕上げをする手順は以上で終了です。
今回のように、1部分をいぶして作品にアクセントをつけてもいいですし、いぶしを落とさずに真っ黒にもできます。

いぶした作品はかっこよくなりますので、いぶし仕上げにもチャレンジしてみてくださいね。


次のページでは、シルバーリングやペンダントの作り方を紹介しています。


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