銀粘土

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銀粘土って一体どんなもの?

銀粘土アートクレイシルバーとは、粘土状に加工された純銀の素材で、簡単に言えば「銀の粘土」です。

「純銀を微粉末にしたもの」+「水」+「バインダーという結合剤(ノリの様な物)」が練り合わされていて、 造形後、高い温度で焼くことによって水とバインダーが焼失し、純度99.9%の純銀となるんです。

粘土なのに、焼いたら銀になってしまうなんて、なんだかすごいですよね!

しかも粘土のように扱う事ができるので、手軽で簡単に造形を楽しむことが出来ちゃうんですよ。


銀粘土の扱い方・コツ

銀粘土は、触った感触はまさに粘土ですので、アクセサリー作りをするのは初めてという方でも粘土遊びをする感覚で 楽しく造形をしていくことができると思います。

造形方法も、ちぎったり、こねたり、のばしたり、カットしたりと自分のやりやすいようにできますよ。

また、造形時にでた粘土のくずや削り粉は水を加えて練る事で再利用することができるんです。

作業をするときは、下にキッチンペーパーをはりつけた下敷きなどをしくと、粘土が下にくっつかなくて作業しやすいです。

銀粘土は粘土の性質を持っているため、時間が経つにつれ乾燥してしまうので、素早く作業していかないといけないという欠点もありますが、 少しぐらいの乾燥なら水をつければまた粘土のように柔らかくなるので、こまめに水を与えれば少々時間がかかっても大丈夫です。

また、水を与えると手に粘土がつきやすくなるため、粘土をこねたりする際にはサランラップなどを利用すると扱いやすいです。

銀粘土の特徴としてもう1つ挙げられるのが、「完成したアクセサリーが粘土の状態よりも収縮して、小さくなる」ということです。

ペンダントならまだいいのですが、リングは収縮するとサイズが変わってしまうので注意が必要になります。
どの程度収縮するのかは、粘土の状態や大きさなどによっても違ってくるため、色々なものを制作していって慣れていくことが一番だと思います。

初心者の方は粘土の扱いに苦戦するかもしれませんので、粘土の扱いに慣れるまでは、シンプルで簡単な形から作っていくといいですよ。

そして少しずつ慣れてきたら、難しそうなデザインや複雑なデザイン、またオリジナルデザインなどに挑戦してみるのがいいと思います。


次のページでは、銀粘土の種類を説明していきますね。


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